消費税ってあげるべきものなのか

そもそも消費税あげる必要はあるのでしょうか

私達に一番身近にある税金

増税によるメリット

消費税の増税という事は、私達、諸費者が負担する税金が増えることにより、国へ納付される税金も増えるという事になります。
国への税金が増えるという事は、国のお金が増えるということです。
国のお金が増えたらどうなるか、簡単に説明すると、公共事業などの関係費や、社会保障のために使用されることになります。

例えば、公園の整備や、道路を直したり、新しい道路を作ったりなど、公共的な整備のための費用にあてられます。
また、少子高齢化により、社会保障制度を見直そうとしている今だからこそ増税の必要性があげられます。
社会保障は、高齢化を支える為にも必要ですし、不安な年金問題を安定させるためにも必要です。
ということは、国のお金が消費税によって増えれば、私達の生活が安定することになるということになります。

増税によるデメリット

では、デメリットはどうでしょう。
意外と簡単にデメリットは思いつくのではないでしょうか。
消費税が増えれば、消費者である私達に負担が増えるということです。

例えば、お菓子¥100を買うときに、消費税8%だと¥108支払うことになります。
更に10%になったら¥110になります。
高額の物を購入すると消費税の金額も大幅に違ってきます。

例えば家を購入した場合。
¥20,000,000の家を購入したら8%のときは消費税が¥¥1,600,000プラスされ¥21,600,000。
これが10%になると、¥22,000,000です。
消費税だけで¥2,000,000支払うことになります。
なので、税率が、上がる前に、車や家を購入する人が多いんですよね。

消費者は、税率があがるとなかなか財布をひらかなくなります。
そのため、全体の消費が減って景気が悪くなる恐れもあります。


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