消費税ってあげるべきものなのか

そもそも消費税あげる必要はあるのでしょうか

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消費税は上げる必要があるのでしょうか

消費税とは、消費に対して課される租税で間接税の一種です。 消費税は、2つに分類されます。 消費する人が直接収める直接消費税と、徴収納付義務者が代わりにおさめる間接消費税があります。 例えばゴルフ場利用の支払い時に一緒に支払っているのが直接消費税、タバコ税や酒税などは間接消費税です。 続きを読む

そもそも消費税ってなんでしょう

消費税はいつ8%になったか覚えていますか。
2014年4月1日に17年ぶりに増税されました。
本当は、2015年11月に10%に引き上げられる予定でしたが、2017年4月に延期になり、更に2019年10月に延期になりました。

こうして再延期になって今にいたるわけですが、そもそも消費税増税の理由ってわかりますか。
現状、増え続ける社会保障費、少子化対策の財源を増やす為です。
ではなぜ、他の税ではなくて消費税を増やすのかというと、税収が安定する、幅広く課税できる、働く意欲を阻害しない、脱税が難しいなどのメリットがあるからです。

税収が安定するというのは、経済動向に左右されにくく安定している税ということです。

広く租税できるという意味は、高齢で所得が少なくても貯蓄に対して課税できるという点で、社会保障の財源にぴったりです。

働く意欲を阻害しないという点は、消費税は税率が一律ですが、所得税は累進課税で働いて頑張って稼ぐほど税率があがるので意欲が減る可能性があります。

脱税が難しいというのは、支払う代金に対して消費税がかかるので不正を働く規模を小さくすることができます。

しかし、自分達の生活ではどんなメリットがあるのでしょう。
消費税が増えるということは、支払う金額が大きくなります。
しかし国に納付される税金が増え、国の予算が増えることになります。
増えた国の予算は、私達の生活をよりいい環境にする為に使われます。
例えば、公共事業のように、道路を整備したり、公園や上下水道の整備に使われたり、公共的に利用するものの整備に使用されます。
もちろん、社会保障制度を安定させる為にも、必要な財源になります。

私達に一番身近にある税金

私達が生活しているうえで、税金をすぐ感じれるのが消費税ですよね。 今、8%から10%に増税されるという予定でいますが、たった2%の違いが消費者にとってはとても大きいものです。 消費税は、消費者が負担して支払い時に支払いますが納付まではしません。 納付は、消費税を扱った業者がしています。 これが間接税です。 続きを読む

日本はよくなるための増税なのか

現状、日本の国は借金だらけって聞いたことないですか。 国も家庭と同様で、収入があって支出がります。 歳入、歳出と言われてますが、歳出は国が何にお金を使っているか。 歳入は、お金をどこから集めたかです。 基本、歳入は税金からになります。 日本は、この歳入を税金だけでまかなえているのでしょうか。 続きを読む

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